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D-51

沖縄県出身のYASU(吉田安英)とYU(上里優)からなるボーカルデュオ。

D-51というユニット名は、彼らが通っていた音楽スクールの校長が、全国を駆け巡っていた機関車D-51から命名。2003年6月より、沖縄県北谷町ミハマ・カーニバルパーク広場にてストリートライブをスタート。最初は緊張の面持ちだった彼らも、次第に人前で唄う喜びを噛み締めるようにのびのびと唄い出した。時には沖縄ならではの炎天下や雨天に悩まされることもあったが、根気強く道行く人へ歌を届け続け、日が経つに連れ、ひとり、またひとりといつしか多くの人が彼らの歌声に足を止めていた。会場限定で販売していた自主盤「LET‘s TRY」を瞬く間に5,000枚売り切り、2004年2月にミニアルバム「STREET BREEZ」をインディーズリリース。このアルバムは県内TOWER RECORDSにてインディーズチャート1位を記録し、4月には全国発売にまで至った。そして同年7月7日、シングル「TOP OF THE SUMMER」でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。2005年2月発売の3rdシングル「NO MORE CRY」はTVドラマ「ごくせん」の主題歌に抜擢され大ヒットを記録。数々のヒット曲を持ちながらいまもなお進化を続けるボーカルデュオである。
2012年10月17日、徳間ジャパンコミュニケーションズ移籍第1弾シングル、「めぐり逢い」(映画「百年の時計」主題歌)をリリース。
また、2012年、2013年2014年と、中国(北京、スワトウ市、広州、常州、上海)にてライブを行い、大盛況で終了している。
デビュー10周年となる2014はメモリアルイヤーとして、思い出の地カーニバルパーク美浜にて7/5にストリートライブを決行。
また、2015年春には豪華ゲストアーティストの提供楽曲を収録したD-51 10周年特別記念コラボアルバムの発売が決定。